虐待被害の心への影響

 

複雑性PTSDという言葉は

聞き馴染みがない方も

多いと思います。

 

現在、抱えている

対人関係での問題や

 

日常生活の中の

困りごとから考えてみることで

 

虐待被害の影響を

確認することができます。

 

以下の項目に

心当たりがないか

チェックしてみてください。

 


 

 

□ 人の言うなりになってしまう

□ 人を支配しようとしてしまう

□ 自分の言いたいことが言えない

□ 自分に責任のない状況で、過剰な責任を引き受けてしまう

□ 自分のために主張することが難しい

□ 人との揉め事を恐れている(避けている)

□ 人から、議論好き(理屈っぽい)、わがままだと言われる

□ 気持ちが滅入ると出かける気になれず、約束をキャンセルしてしまう または体調不良を理由に休んでしまう

□ 腹が立ったときの自分の発言について、あとになって後悔してしまう

□ 現在の状況は、自分の責任だと思ってしまう

□ 気持ちが麻痺している、心が死んでいると感じることがある

□ 些細なことに、過剰に反応してしまう

□ 自分が空っぽだと感じてしまう

□ 自分は価値がなく、無力だと感じてしまう

□ 現在の問題や困難について考え始めると、過去の辛かった経験が心の中に押し寄せてくる

□ 人との適度な距離感やパワーバランスがわからない

□ 嫌われないように出来ないことも無理してしまう

□ 自分の意思で決めるのが苦手

□ 人を信じることが難しい

□ 恥をかかされたり、みじめな気持ちになりやすい

□ 叱られるのがこわい(恐怖)である

 

 


 

上記の項目は

すべて

 

虐待被害の影響で生まれた

心の傷が原因で起きる

一般的な虐待被害者の

心の状態です。

 

 

これらは

人格や性格ではなく

トラウマが原因の

心の状態です。

 

こうした質問の項目の

問題や困りごとを

 

どれか一つでも

抱えていることで

 

必要以上に

自分のことを責めてしまったり

 

また

勇気を出して相談したのに

 

相手から否定や侮辱を受けて

より傷付いてしまうことがあります。

 

これらの項目に

お心当たりがあれば

 

私たちの情報が

お役にたつかもしれません。

 

どうぞ

いつでもご利用ください。

 

お待ちしています。